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ゲーム開発ブログ。

中の人があちこちで作成中のゲームのアレコレについて報告します。

 今日のカウントダウンは蛍火ですヽ(´▽`)ノ

 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=30944435
 さよりさんのpixivか

 https://twitter.com/sayori_nw
 さよりさんのツイッターでみれますので><

 なお、原画のさよりさんの挿絵をやっている小説が発売されてますよ><b

 失敗禁止! 彼女のヒミツはもらさない!
 http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/release/index#914

 挿絵が可愛い><b
 買ってきたばかりなので、まだ中は見てないですが_| ̄|○

 さて、本日分のカウントダウンSSですヽ(´▽`)ノ


催眠遊戯発売前カウントダウン小説 2日前 静内蛍火編

「最近、遊んでばっかりだったから、そろそろきちんとやろうと思う。僕もやりたいし」
 若ダンナに、変なこと言われた。
 浦河柳ってのが本当の名前。わたしの彼氏。ぷよっとして、頼りなくて、自慢できないけど、好きなんだから仕方ない。一緒にいて安らぐし、話していて面白いから、好きになったのもその辺なんだろうけど。
「それじゃ、目を閉じて」
「ん」
 言われて、素直に閉じる。彼の言うとおりにして悪かったことはない。だから閉じて、言葉に耳を澄ませ、受け入れる。するととても気持ちよくなることをわたしはよく知っている。
「そのまま……深いところへ入っていくよ……3、2、1……0」
 数をかぞえられると、それだけでもう意識が深い所へ沈んでいって、全身がじーんと痺れて、重たくて、そのくせふわふわしている、不思議な気持ちいい感じに浸りきった。
 これ、好き。
 そして、この状態になった後……。
 ああそうだ、思い出した。
 この状態で、エッチされると、ものすごく気持ちいい。
 気持ちいいなんてもんじゃない、すごすぎて、他のこと何もかもどうでもよくなる。あんなにすごいもの知らない。経験したことない。
 どうして忘れていたんだろう。
「はっ、はっ、はっ、はっ……」
 息が弾み、胸が高鳴る。体が熱くなり、あそこが切なくなる。入れてほしい、貫いてほしい、愛してほしい。
「君は僕のことが大好きだよ。僕とエッチしたい」
 そう、エッチ、したい……!
「はぁっ、はっ、はっ、はぁっ……し、しよ……ねえ……柳くん……えっち、しよ……!」
 こみ上げてくるやらしい気分に突き動かされるまま、わたしは着ているものを脱いでいく。
 スカートを脱ぎ、上着も脱いで、下着姿に。
 それだけでもう、イッちゃいそうなくらいに興奮が強まる。
 ああ、見られてる、近づいてくる、彼も興奮してる、勃起してる、これからされる、すごいの来る、あれもらえる、アレ、彼のアレ、すごいアレ……!
「指を鳴らすと、体も心もその状態のまま、認識だけ普段の自分に戻る、ハイッ!」
 パチッ!
 指が鳴る音がして、何だろ今の、なにか言われて、体が熱くて、早く欲しくて、欲しくて、ほし……く……。
「へ……え……えええええっ!?」
 な、なに!? なにこれ!?
 なんで脱いでるの! 脱いで、足広げて、待ち受けてる!
 やだこれエロい、なんでこんな、おかしい、こんなの、許したおぼえないっ!
「やあああっ! なに、何これ、なんでぇ!」
「可愛いよ蛍火」
 若ダンナ、何言ってんだあんた!
 細い目をさらに細くして、ニヤニヤしてる。
 今にも服を脱ぎ出しそうな気配。ズボンの前、ものすごく盛り上がってるし!
「好きだよ。エッチしよう」
「やああっ! 来るな、なんで、やだ、やだ、やだああっ!」
 もがき、同時に助けを求めて見回すと――。
「シャル! ユカ! シオミー!」
 三人が、椅子にかけて、こっちを見ていた。
「助けて! 助けてよお!」
 でも、三人とも、動かない。
 目は開いてる。こっちを見てる。でもそのまぶたが重たげに垂れ下がっていて、瞳には光がない。
「みんな、これから僕が、蛍火とエッチするよ。それ見てると、ものすごーく興奮して、自分もしてもらいたくなるよ。でも体は動かない。動くのは足だけ。エッチな気分になればなるほど、足が開くよ、大きくどんどん開いていくよ……」
 な、何言ってんだこいつ!
 みんなも、どうしちゃったんだよぉぉ!
「さあて」
 柳が、こっちに向き直った!
 わたしは蹴飛ばそうとするけど、体中重たくて、痺れて、力が入らない。
「今以上には脱がせないから安心して。君から求めない限り、僕が無理矢理脱がせて、やっちゃうなんてことはしないから」
 手が伸びてくる。
 引っぱたいて追い払おうとするけど、腕が上がらない、足が動かない、逃げられない……!
「や、やだ、やだっ!」
 ぺとっ。柳の手が、膝のところに触れた。
「やっ!」
 反射的に、嫌悪感で叫び――。
 その、次の瞬間。
「ふあ…………ああっ!?」
 じゅわっ、という感じで、体が内側から溶けた。
 弱い電流みたいなのが流れて、ぴりぴりして、その部分がものすごく気持ちよくなる。
「ひゃっ、な、なにしてっ!?」
「だから、蛍火とエッチしたくて」
 手が、別な場所に触れてくる。太ももに、ぺたっと。
「んひぃぃぃぃ!?」
 ぐにゃぁと顔が歪み、変な声が漏れる。
 体の芯そのものがひん曲がるような、強い快感。
 鳥肌が立ち、体がくねり、声が漏れる。
 さわられているだけなのに、その場所がすごい性感帯になって、感じちゃう、気持ちよくなっちゃう!
 手首をつかまれた。
「ひゃあああああ!」
 甘い電流が、一気に全身を駆け巡る。
 痺れて、溶けて、下着がみるみる濡れてくる。体中が燃えて、乳首が、あそこが、強烈にうずく。
「好きだよ、蛍火」
 腕を引っ張られ、耳元で言われた。
 それでさらに頭が溶ける。心がとろける。嬉しくなって、とろとろになってしまう。
 ああ、なんで………………こんなやつなのに、やること、すること、何もかも気持ちいいんだよぉ……!
 おかしい、こんなのおかしい、だけど…………だ、だけど………………気持ちいい…………!
「蛍火」
 名前を呼ばれて、抱きしめられた。いつの間にか脱いでいる。ぷよっとした、熱い体がわたしの素肌に密着する。
「んひぉぉおおおおおぉおおおおおぉぉおおぉおぉぉ!」
 文字通り、脳天から爪先まで、どろどろになった。
 触れられた肌、すべてがおま○こみたいな性感帯に変わる。
 もぞもぞ、むにむに、柳が体をくねらせる。
 するとわたしはさらに感じてしまって、みっともない泣き顔をして、情けない悲鳴を立て続けに漏らしてしまう。
 下着はまだそのままで、指がその下に潜りこんでくるってこともないのに、わたしは感じまくって、ぐちょぐちょの濡れ濡れのめちゃめちゃになってしまっている……!
 何で、こんな……おかしい……そう思う意識も、圧倒的な快感に押し流されていって、あらゆる抵抗力を失って……。
「キスすると、快感が二倍になるよ」
「んっ、やぁ…………や…………んむっ!」
 気持ちよすぎて閉じられなくなって、だらだらよだれが垂れている唇に、唇を重ねられた。
 ――途端に……。
「んふぅぅぅぅぅぅ!」
 快感が爆発し、頭の中が真っ白になった。
 すごい。すごすぎる。
「ちゅぅぅ……耳に息を吹きかけると、さらに二倍」
 低い宣言のあと、フッと、来た。
「ひゃひっ!」
 もう、声にならなかった。全身すべてが性感帯になって、巨大な口の中で舐め回されているようで、濡れて、溶けて、じょろじょろ熱いものも漏れ出てしまう。
 気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、ああもう、何でもして、何でも、して、もっと、気持ちよく……!
「ああ、でも、まだ許してもらってないよね」
 柳――柳くんが、体を離した。
 全身を溶かす快感がいきなり消える。
 強烈なうずきに襲われ、わたしは発狂しそうになった。
「もっと気持ちいいところを、もっと気持ちよく、いじりたいんだけど……どうかな、蛍火?」
「はっ、はひっ、は、はやく、はやくっ!」
 わたしは泣きながら、ブラジャーを外した。
 乳首が、見たことないくらいに尖っていた。
 パンツも脱いで、ぐっしょり濡れたその部分を大きく開く。
「いいの?」
「いいっ! いいからっ! 来てっ、はやく、いれて、それ、おっきいの、ちょうだいっ!」
 心から叫んだ。他のことは考えられない。熱いのに貫かれることだけ。あれが欲しい。欲しいのっ!
「OK。じゃ、行くよ……入ってきたら、君は僕の彼女になるよ…………ふんっ!」
 ずぶっ!
 すごいのが、押し開いて、入りこんできた!
「くあああああああ!!」
 ――そこから先は、もう何がなんだかわからない。
 わたしは叫び、悶え、泣き、顔をかきむしり、暴れ……。
 その中で、ちらっと、視界の隅に、シャルたちみんなの姿が映った。
 みんな、限界まで足を開いて、中心のところをぐしょ濡れにして。
 血走った目をして、歯を鳴らして、わたしと柳くんの激しいセックスに見入り、狂おしく体をうずかせていた。
「それじゃ、みんな、体が動く! したいことをしよう!」
 パチッ!
 指が鳴り――性欲に狂った獣が、わたしの他に、三匹、増えた……!

  1. 2012/10/24(水) 23:38:39|
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