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ゲーム開発ブログ。

中の人があちこちで作成中のゲームのアレコレについて報告します。

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 公式のHPのほうが、制限?とかあって見にくいので、こちらで先に公開することになりましたヽ(´▽`)ノ

 今日のカウントダウンは汐見です!

 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=30944435
 さよりさんのpixivか

 https://twitter.com/sayori_nw
 さよりさんのツイッターでみれますので><

 とういことで、絵に合わせてのカウントダウンSSですヽ(´▽`)ノ

 実は、すでに明日(あとちょっとで今日ですが)蛍火のもいただいているんですが、いい感じですよ><b



催眠遊戯発売前カウントダウン小説 3日前 田浦汐見編

「はい、落ちる、落ちる、すーっと落ちる、気持ちい~い所に、すぅーっと、入っていくよ……」
 額に手をあてがい頭を上向かせ、深みのある声で言うと、田浦さんの体からたちまち力が抜けていく。
 喉をさらし、腕が横にだらりと垂れて、閉じていた両脚も力が抜けて、危険なくらいに膝が開いて。
「ほー」
 蛍火、沙流、紫雲たち三人が感心したようにうなずく。
 彼女たちにとって、誰かが催眠状態に落ちることは、もう日常風景になっていて、それほど驚くことじゃなくなってるんだ。
 それくらい、みんな催眠に慣れて、はまって、僕の思うがままに動いてくれるようになっているわけで。
「次に僕が肩に手を置いて話しかけるまで、何も聞こえない、何もわからない、ただただ気持ちいい状態のままでいられるよ……」
 僕は、汐見をトランス状態に導いてから、みんなに向き直った。
「さて、何かリクエストある?」
「はいはい、はーいっ!」
 蛍火が勢いよく手を上げた。
「シオミーも、動物にしちゃおう! わたしばっかり、イヌとかネコとかリスとかナマケモノとかハルキゲニアとか変えられて!」
「しょーがないじゃん、あんたすごく反応いいんだから」
「シャーーーッ!」
 沙流に、蛇みたいな威嚇の顔を向けてから、蛍火はあらためて僕に向き直った。
「今日はシオミーの番だ! やっちゃえ、若ダンナ! わたしが許可する!」
「やっちゃえって?」
「変な動物にしちゃおう! 床の上這い回らせて!」
「ほい、了解。じゃあ、そうだね……」
 僕は、ぐったりしている汐見の耳に口を寄せて、暗示をささやいた。
「あ、こら、聞こえない」
「大丈夫大丈夫。ほら見てて」
 僕が指を鳴らすと、汐見がぼうっとした目を開いて、ふらりと体をゆらめかせ――。
 床に、ぺたんと、座りこんだ。
「お、お?」
「まだまだ、これからだよ。さあ汐見、体にまとわりつく布が邪魔だね、とっちゃおう」
「…………」
 汐見は、すぐさま、服を脱ぎ始めた。
 けっこう胸が大きく、これで意外に腰が細い。ちょっと太めだけど、肌はきめ細かく、抱きがいのあるいい体だ。そもそも太いってことなら僕はまったく他人のこと言う資格がない。
 で、胸の谷間も見事な、下着姿を披露してくれたわけだけど……。
「……若ダンナ。なんか、のっそり動いてるだけで、鳴かないし変な格好もしないし、おかしくない?」
「いやあ、あれはエサがないからで」
「エサ?」
「はいちょっとこれ見て……」
 僕はコインを取り出し、きらめかせた。
「あ……」
 たちまち、蛍火も、見ていた沙流、紫雲も目の光を失って、僕の言葉がストレートに心に入りこむ、催眠状態に陥る。
「君たちは…………『アリ』だよ」
 そう、あれ。虫の、蟻(アリ)。
「地べたを這いずり回る、あの黒くて小さい虫だよー…………ほら、地面を歩こう!」
 指を鳴らすと、蛍火、沙流、紫雲たちがみんな、床にべたっと両手両脚をつくポーズを取って、もぞもぞ動き始めた。
『アリ』ってものの解釈なんだろうけど、かなり脚を大きく開いて、スカートの中丸見えなのが実にいい。眼福なり。
「そして……そこにいる大きな動物は……」
 汐見を示す。
「『アリクイ』です」
 僕は、四つん這いでのそのそ動いている汐見の肩に手を触れて話しかけた。
「さあ、アリクイさん……あそこに、エサのアリが三匹いますよー」
 床を這い回る三人、いや三匹を示した。
「アリクイは、歯を使わないで、アリを舐めて食べるんだよ……だから、あの『アリ』たちを、舐め回して、飲みこんでしまいましょう」
『アリ』たちにも暗示を与える。
「ああ、大変だ、アリを食べるアリクイがやってきた。食べられないように、舐めてくる舌を、蟻酸(ぎさん)の出る舌で舐め返して撃退しよう!」
 かくして――。
「ふごっ」
 鼻息荒くのしかかってゆく『アリクイ』汐見と『アリ』たちの、なんとも淫靡な攻防戦が始まった。
「ふごっ、んむっ、んちゅううううううっ」
 まず『アリクイ』は、手近にいた沙流に襲いかかった。
 覆いかぶさり、吸いついて――そこは服の上で、不快そうに顔をしかめて、顔を動かしていって素肌を探る。
「んんっ、んっ、んっ!?」
 襲われる沙流の方も、もがき、逃げようとして――僕の暗示通りに、自分から汐見に口をつけ、舐め回し始めた。
「れろれろれろれろ」
「ん…………んっ、ふっ」
 舐められて、そこかとばかりに体の向きを変えて、沙流の顔を腕の中に捕らえる。
 そして――。
「ぢゅぅぅぅぅぅぅ」
 必死に沙流がうごめかせる舌に、吸いついた!
 よしよしよし、これを見たかったんだ!
「ぢゅるぢゅるぢゅる、ぢゅぷぢゅぷぴちゃぴちゃ」
「んんっ、んっ、ん゛!」
 舌と舌が絡みつき、汐見は沙流の体を抱えこみ、さらに口を押しつけて、舌を送りこみ……。
「ちゅぶちゅぶ、じゅるるる、ぴちゃぴちゃくちゅくちゅぴちゃじゅるぐちゅぐちゅ……」
 なんか、ものすごいことしてる気配……。
 重なった口と口の間で、汐見の舌がうごめいてるのがわずかに見える。
 粘っこい音が、激しく、沙流の口の中で鳴り響き……。
「んぐ、ん、ん、ん……んぅ…………んっ、んっ! ん゛っ!」
 沙流が、明らかに防戦一方になって、圧倒されて、蹂躙されてゆき……。
 とうとう、完全に表情を失って、びくんびくん、体を震わせるだけになってしまった。
「んふぅ~~~♪」
 沙流が動かなくなると、『アリクイ』は満足げに顔を上げた。
 ねとぉ~っと、唾液の糸がその唇全体から伸びる。
 沙流は目をガラス玉のようにして、開いた両脚をびくびく痙攣させて、忘我の状態。
 もう食い尽くした獲物には興味がないとばかりに、『アリクイ』は首をめぐらせた。
 その先にいた二匹の『アリ』に、想像以上に敏捷に襲いかかる。
 二匹とも逃げようとするが、『アリクイ』の速度はものすごかった。
 紫雲が捕まり、押さえこまれる。体格は勝るがウェイトが違い、あっさりひっくり返され――。
 今度は『アリクイ』は、最初から口を狙った。
「ぢゅぅぅぅぅぅっ!」
 唇に唇が押しつけられ、舌が送りこまれ……。
「んむううううううっ! んひぃぃぃぃぃ!」
『アリ』の悲痛な叫びが、たちまちくぐもり、激しい水音に変わり……。
「ぢゅるるる、ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ」
「んんっ、んっ、ん゛! ん゛ーーーーーっ!」
 もがく声が、快美のそれに変わり、高まって、腕が宙に伸びて、かきむしる動きをして……。
 そして、四肢がすべて垂れ落ちて、動かなくなった。
「じゅる……ぷはぁ♪」
『アリクイ』は、さっき以上にべったり唾液まみれの口を、ニマッと笑いの形に歪ませる。
 舌なめずりしながら、最後の一匹、蛍火に迫った。
「ひぃぃぃっ!?」
 アリという暗示も忘れたように悲鳴をあげる蛍火の、後ろから覆いかぶさり、腰を抱きかかえ、のしかかり――。
 あとはもう、せり上がっていって、口を捕まえ、『食餌』。
「ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅる」
「んむぉぉっ! むおっ、むぅぅぅっ! んんっ!」
 ――『アリクイ』vs『アリ』、3勝0敗。完勝である。
 しかもさらに、食べたりないとばかりに、のびている『アリ』に再びのしかかっていって、その口から漏れる『蜜』を吸い取り始め、さらに甘く強い悲鳴を上げさせるのだった……。




  1. 2012/10/23(火) 23:47:22|
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