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ゲーム開発ブログ。

中の人があちこちで作成中のゲームのアレコレについて報告します。

「催眠遊戯 発売4日前」

公式のHPのほうが、制限?とかあって見にくいので、こちらで先に公開することになりましたヽ(´▽`)ノ

 沙流の、えっち可愛い感じのカウントダウン絵は

 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=30944435
 さよりさんのpixivか

 https://twitter.com/sayori_nw
 さよりさんのツイッターでみれますので><

 とういことで、絵に合わせてのカウントダウンSSですヽ(´▽`)ノ


 作:おくとぱす

 催眠遊戯発売前カウントダウン小説 4日前 豊郷沙流編

「今日は、何するのー?」
 ケイが目をきらきらさせて訊いてきた。
「んー、そうだねえ……」
 あたしは部室を見回し――横にいる相手に目を留めた。
「若ダンナ、どーするよ?」
「そうだねえ、じゃあ……」
 若ダンナこと浦河柳。
 ちっこくて丸っこくて、あたしの好みじゃないんだけど、ケイの彼氏だからここにいる。あれユカの彼氏だっけ? 日によって違うような。まあいいや。けっこう楽しいやつで、いい感じに場を盛り上げてくれるから、置いておくと悪くないしね。
「トランプでもしようか」
「トランプ? ポーカー? なんか賭ける?」
「いや、普通のババ抜きだけど――負けた人に、罰ゲームありってことで」
 パチッ。若ダンナは指を鳴らした。
「ん……」
 そうだ、トランプ、する……罰ゲームあり……。
 頭の中に、じぃんと、あったかいものが広がる感じがした。カチッと、はまるべきパーツがきっちりはまりこんだみたい。
 あたしたち4人は、向かい合って、配られたトランプを手にする。――若ダンナは加わらない。当然だ、遊ぶのはあたしたちの役目なんだから。
「ありゃ、負けちゃった」
 シオ、田浦汐見がババを手にして力なく笑った。
「さ、罰ゲームだよ。2枚引いて」
 若ダンナが、トランプと同じようなカードを差し出してきた。白地に、手書きで色々書いてある。あたしらがゲームしてる間に用意したみたい。
「『ダンス』と……『裸』?」
「そうだね。はい、そのとおりにする」
「……はい……します……」
 目の前で指を鳴らされると、シオは変に抑揚のない声で答えて、椅子から立ち上がった。
 着ているものを脱いで……下着姿になって……それさえも脱いで、素っ裸になってしまう。
 いやいや、ないわー……と思うけど、しょうがないよな、罰ゲームだもんな。カードに書いてあったんだから、やらないとな。
 シオも恥ずかしそうにしてるけど、負けたから仕方ないわけで……ああ、ついにパンツまで脱いで……おっぱいぶるぶるさせて、踊り始めた。
「わ……」
 すごいダンス。おっぱいとあそこが気になるけど、服着てたらそのままステージに立てる。シオって、普段が普段だし丸顔のせいで目立たないけど、実はあらゆる面でスペック高い。あたしたちの中で一番足速いし、ちょっと勉強するとすぐ成績上がるし、料理も裁縫も何でもできるし。一番最初に、一番いい男見つけて結婚しそうだなってひそかに思ってる。あなどれない。
「ふぅ、ふぅ、はぁ、はぁ」
 体を動かして軽く汗浮かせて、なんかセクシーな息づかいで、裸のシオが椅子に戻った。
「さあ、二回戦、いってみよう!」
 やたらとニコニコしてる若ダンナの仕切りで、再びババ抜き。
「う……」
 あたしとユカが残ってしまった。
 あたしの手札は二枚。片方がババ。
 ユカが、人を殺せそうな目をして手を伸ばしてくる。
 祈り空しく、あたしの手にはババ一枚が残された。
「あ……」
 ユカがしたり顔をした、と思った次の瞬間、視界が閉ざされた。
 あったかいものが目をふさいでいる。頭が後ろに倒される。若ダンナの手だ。
「はい、そのまま、スゥ~ッと、落ちていく……」
「あ……」
 眠りに入る時の、あの気持ちいい感じが全身を包んだ。手足の力が一気に抜けて、何もわからなくなる。すげえ気持ちいい。これ大好き。
「目が覚めた後、必ず、罰ゲームカードに書いてあることをやるよ……」
 わかった……あたしは、それを、やる……。
「っ!?」
 いきなり、世界が元に戻った。
 はて、今、何かあったっけ?
「はい、罰ゲーム」
 若ダンナが、伏せたカードの束を差し出してくる。
 素っ裸のシオ、ニヤニヤしてるユカにケイ。みんな後でおぼえてろ。
 引いたカードは……『水着』『誘惑』だった。
 水着……なんて、当然、用意してないから……ここは、仕方ないから、こう……ブラとパンツ見せてやればいいんだよな。
『誘惑』は……もちろん、若ダンナ相手だよな。他に男いないもんな。
 あたしは立ち上がり、制服を脱ぎ始めた。
「ふふ……」
 自然と、笑みが浮かび、若ダンナの視線を引きつけるように体をくねらせる。
 男はいつも、あたしの胸を見てる。お前らが思ってる以上に、視線、わかるんだよ。真面目そうな優等生なんかがちらちら見てるのがもう面白くって仕方ない。
 ただ、うちのクラスの担任がアレなのがなあ……。
 そうじゃなきゃ、男子全員あたしのとりこ、いい男も余裕でゲットできてたのに。あームカつく鵡川のやつ。
 でも今はいい、ここにあいつはいないんだから。
 ターゲットの若ダンナは、鼻の下を伸ばして、あたしの素肌に見とれて、嬉しそうにしている。
「いいねえ」
「だろ?」
 いやまあ、こういう男は、まったく守備範囲外なんだけどな。あたしの好み、理想の彼氏ってのは、もっと、こう……いやいや秘密、それは絶対の秘密。
 下着姿になって、胸だけじゃなく、腰もくねらせて、ポーズを決めて、ウィンクなんかもしちゃう。
 いや、まだまだ足りないぞ。だって『誘惑』しなくちゃいけないんだから。若ダンナが興奮して襲いかかってくるくらいに、体を見せつけ、ドキドキさせてやらなくっちゃ。
 あたしはしゃがみこみ、さらに胸の谷間を見せつけた。
 脚を投げ出し、脚線美だってさらしちゃう。
「へへ、どう? さわりたい? いいよ、さわっても……あんたなら……」
「ありがと。でも、僕の好みで言うなら、もっと……そうだねえ……」
 おいおい、なに偉そうにしてんだよ若ダンナのくせに。あたしがここまでしてるってのに、まだ注文つける気?
「両手両脚。4本とも、床につけると、すごーく感じちゃうよ」
「はあ?」
 牝豹のポーズだっけか、ケツ高く突き上げるやつ。男ってそんなのがいいんだよな。バカだよなつくづく。
 でも、望むなら……今は左手床につけてるから、右手をつけるぐらいは……。
 あたしは、右手を、床に触れさせた。
「ふああああああっ!?」
 いきなり、快感が来た。
 体が溶けるような、甘く強い刺激が全身を包みこむ。乳首とあそこがきゅうっとなって、燃え上がる。
 反射的に手を離す。すると快感は消え、あたしは息をついた。
 なに……今の……すごかった……。
 もう……一回……。
 床を、ちょん。
「はああんっ!」
 わかっていた分、深く受け入れた。
 あ、ああ、すごい、これ、たまんねえっ!
「うあ、はあ、ああ、んはあああっ!」
 おっぱい燃える、おまんこ溶ける、ああ、腰、溶ける、濡れる、どろどろになってくっ!
 気持ちいい、床に触ってると気持ちいい、いい、最高っ!
「そうだよ、沙流、もっと感じて。そうすると僕がたまらないから、もっと気持ちよくなってるとこ見せて」
 パチッ!
 指を鳴らされると、ケイたちみんなの前で、あたしは床に四つん這いになったまま……。
「ひぃぃっ! いく、いく、いくうううっ!」
 あそこを濡らし、頭の中が快感だけになって。
 高く突き上げたお尻をしきりにくねらせて、おっぱいも床に押しつけ乳首をこすりつけ、泣き叫びながら、さらに快感を口に出し、若ダンナを興奮させ続けた……。
  1. 2012/10/22(月) 22:17:48|
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